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専門学校留学で、将来に向けてキャリアアップしたい、プロとしての専門技術や知識を身につけたい、すでに日本で取得している専門技術や知識を、海外でさらにブラッシュアップしたい、そんな方には専門学校留学がおすすめです。
就職の選択肢が世界に広がります。
世界レベルの広い視野を持ち、日本語と同じように英語を話す言語能力が身に付けば、あなたの活動範囲は世界に広がります。企業からは、「世界中を商圏としうる可能性を持った人材」と考えることができ、異国の地で上司も本社の指示も無い中で、数年 間に渡る期間を経て「卒業」という目標を達成したあなたの目標達成への力は必ず高く評価されます。
英語力テスト
海外の専門学校には、日本のような入学試験はありません。その代わりに書類選考が行われ、英語力 証明として様々な英語力判定テストの中から大学が指定する入学条件テストスコアを取得しなければなりません。海外進学や就職に必要な英語力判定テストにつ いてしっかり知っておきましょう。
各種英語テスト
TOEFL
TOEFL(Test of English as a Foreign Language)は世界中で受験されている、英語を母国語としない人々の英語力を判定するテストで、ETSが開発、世界でもっとも優れたアカデミックな 英語テストです。現在世界約130ヶ国・6000以上の機関で英語運用能力の証明として使われています。2005年に導入された新形式のTOEFL- iBTは実際のコミュニケーションに必要な「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を総合的に判断し、受験者が英語をどれだけ「知っている」か、ではな く、「イ吏える」
かに焦点をあてています。特にアメリカ・カナダの短大一大学・大学院への入学希望者は受験必須です。
IELTS
lELTS (International English Language Tesing System)は、ブリティツシュカウンシルが行う、主にイギリス・オーストラリア・ニュージーランドの高等教育機関などの入学基準に採用されている英語 能力テスト。最近では、アメリカでもTOEFLに代わる試験として、入学審査の際に採用する教育機関が少しずつ増えています。
TOEIC
TOEICとはTest of English for International Communicationの略称で、英語によるコミュニケーション能力を広く評価する世界共通テストです。現在、世界約90力国で実施され、テストスコ アは常に評価基準を一定に保つために統計処理が行われ、能力に変化がない限りスコアも一定に保たれているのが特長です。
ケンブリッジ英検
ケンブリッジ英検(Cambridge Examination)は、試験を統括するイギリスだけでなく、オーストラリア、カナダなど多くの国の教育機関や企業に認められている国際レベルの英語 検定試験です。基礎レベルから最上級レベルまで5つのレベルに分かれており、自分の英語力にあった試験を受験する必要があります。上級レベルのテストスコ アはイギリスの大学・大学院留学の際の英語能力の証明として使えます。
実用英語検定試験
英検は正式名称を「実用英語技能検定」といい、1963年に創設されて以来、年間約250万 人が受験している国内最大規模の英語検定試験です。最近では、海外の教育機関でも、留学時の語学力の証明として少しずつ認知されるようになってきました。 2004年にはアメリカを始め、オーストラリア、カナダ、イギリス他、教育機関の語学力証明として認められるようになりましたが、実際には、それぞれの教 育機関が求める英語力試験を受験することになると考えておいた方がよいでしょう。
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