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21 -May -2012
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プログラム - 高校留学
2011年 6月 06日(月曜日) 18:13
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渡航先の国や、留学期間、プログラムの特徴など、種類豊富なプログラムの中から選べます!あなたのニーズに合った留学が可能となった今、将来の進路も視野に入れ、海外の高校留学を選択肢の1つに入れてみては?

 

高校留学のメリット

 

1.英語力がアップします。

英語を使って数学や科学、社会や芸術などを学ぶ環境に入らざるをえないのが高校留学です。授業中のみならず、ホームステイや学生寮での生活など、毎日の英語での生活により、英語力は飛躍的にアップします。とりわけ高校生の留学では発音やリスニングなどの会話力が大きく伸びるようです。

 

2.将来の可能性、世界への進路選択が広がります。

高校留学を経験した人達の2人に1人は、その後、海外の大学へ進学しています。一方日本の大学に進学する人達は、高校留学の経験や英語力を活かし、より高いランクの大学に出願・合格する傾向があるようです。海外の高校には写真、音楽、演劇、環境社会学、社会奉仕活動など日本とは異なる分野の科目が多くあります。それらの授業に参加して現地の学生と一緒に勉強する環境から、「自分が何をやりたいのか?」に気付くチャンスも大きくなるでしょう。

 

3.在籍校の校長決済により海外留学の単位を日本の高校に互換することも可能です。

海外で取得した単位を、日本の在籍校に認定してもらい、留学先から帰国後、進級することも可能です。最終的には日本の学校長の判断とされていますが、現在ではほとんどの公立校や半数以上の私立校で、この制度を認めています。

 

4.一生の宝物、「強く優しい心」を身につける事ができます。

慣れない言葉を使い、親元を離れ、異文化の中で暮らす経験をした人達は、苦しさに負けない心、相手のことを思いやる心が身につきます。子イ共の成長について尋ねられたとき、帰国した留学生の保護者から最初に出る言葉は「英語力」ではなく、「精神的な成長」であることは、このような理由からでしょう。

 

高校留学の種類

 

1.交換留学と私費留学

交換留学は、通常数ヶ月から一学年間(アカデミックイヤー)。私費留学は、短期、一年間、卒業目的の複数年に分かれます。

 

2.渡航国は英語圏が主流

アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスなどのほかにはスイスやアイルランドなどもあります。留学する国は、卒業後の進路を含めて考えると良いでしょう。

 

交換留学(公費留学)

 

概要

日本の学校に在籍しながら(留学終了後の復学を予定し)、ボランティアの家庭にホームステイしながら、その学区の高校に通い、異文化交流を図ることが目的。

 

特徴

ホームステイでの滞在費、公立高校の授業料が免除となるため他の留学プログラムと比較して格段に安い参加費用となるが学校や滞在地は選べない。

 

選考基準と英語力

実施団体が行う選考試験及び出願書類審査・英検3級、準2級程度以上が必要。

 

滞在方法

ホームステイ

 

費用(1年間)

90万円~150万円(プログラム費用、往復航空運賃、事前研修費用を含む)

 

 

私費留学

 

概要

日本の学校に在籍しながら(留学終了後の復学を予定し)、興味のある分野や、語学力を身に付けることが目的。複数年の場合は海外の高校を卒業することが目的

 

特徴

国、地域、学力、クラブ活動、滞在方法、予算など参加者の希望に合わせた選択が可能。

 

選考基準と英語力

留学する学校、または教育省などによる出願書類審査・英語力に合わせた出願先を選ぶ。

 

滞在方法

ホームステイまたは学生寮

 

費用(1年間)

200万円~500万円(授業料、滞在費、サポート費用含む)

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最終更新 2012年 1月 25日(水曜日) 00:32
 

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